米沢商工会議所について

商工会議所とは

『会員第一主義』で頼られる役に立つ商工会議所へ

企業を育て地域を伸ばす商工会議所

 米沢商工会議所は、『会員第一主義』を徹底し、会員事業所に寄り添い、〝頼られる〟〝役に立つ〟商工会議所を目指し、地域を元気にするよう、以下の4つの項目に積極的に取り組んでいます。
① 会員事業所に寄り添った経営支援と、人づくり・仕事づくりに取り組みます。
② 時代の変化に対応し、地域全体を元気にする事業に取り組んでいます。
③ 会員の声を集約した意見・要望活動を行い、経営環境の整備改善に取り組みます。
④ 会員サービスの充実・強化を図ります。

ご 案 内


 米沢商工会議所は、地域を代表する総合経済団体として、商工業の経営環境の課題解決のため、国・地方公共団体への意見・要望活動を積極的に行っています。また、会員企業の総合的な経営支援や会員相互の交流事業も行っています。
 米沢商工会議所会員として、当所活動に参画いただき、自社と地域の発展を目指して、ともに力強く歩んでいきましょう!

基本方針

令和8年度 基本方針

『新会館の機能を活用した会員企業支援・新産業の創出』
『当所創立80周年記念事業の実施』

最重点項目
経営支援
地域振興
意見要望
伴走型支援で企業の経営基盤を強化
事業経営の視点からの地域振興
企業と地域を元気にする政策提言力の強化

●会員の身近な支援者として伴走型支援を徹底いたします。
●賃上げや人手不足、後継者問題等、厳しい経営環境におかれている会員企業の個別課題に、行政・各分野の専門家と共にスピード感をもって対応します。
●ビジネス拡大に向けた企業の販路開拓・新商品開発・情報発信力(DX活用)を支援し、「稼ぐ力」の強化に取り組みます。

●域内における経済循環活性化のため、観光消費の拡大による外貨獲得、新会館の機能を活用したイノベーション創出による「稼ぐ産業の育成」 、市内商店街の賑わい創出、インフラ整備等を通して、地域と会員企業の所得向上を目指します。
●地域企業の魅力発信による学生の地元定着やUIJターンの促進、多様な人材活躍による地域産業活力の維持・向上に努めます。

●各部会・委員会から出された声を反映し、地域や会員企業の経営に直接関係する意見・要望活動をおこなってまいります。
●特に「高校再編の推進・新高校の中心市街地への設置・中高一貫校の設置」の要望は、令和8年度が核となることから、署名活動や要望書の取りまとめ、勉強会の実施などスピーディーな対応を行います。

頼られる役に立つ商工会議所へ

特別事業
Ⅰ 新会館竣工
Ⅱ 創立80周年記念事業
Ⅲ 組織強化

組織図

組 織

組織図
会員から選ばれた企業の代表が議員となり、「議員総会」を構成します。議員総会では、会頭・副会頭の選任や予算・決算など重要事項を審議決定します。会頭、副会頭、常議員、専務理事などで構成される「常議員会」では新規加入の承認ほか、課題別に設置された、「委員会」などがとりまとめた意見・要望などを審議し、経営環境の改善などに結びつけています。

部 会

会員は、業種別に設置された9つの「部会」に所属し、さまざまな形で情報交換や人的交流を行います。部会は商工会議所活動の根幹であり、部会員の要望・提案を受けて業界・地域の課題解決のための取り組みを実施しています。
部会 所属業種
商業部会 各種卸小売業(食品を除く)・自動車整備業
工業部会 繊維製品・機械器具・精密機械・電子機器・化学工業等各種製造業
建設部会 総合工事・設備工事・識別工事・不動産業等建設に関わる業種
食料品部会 各種食品に関わる卸小売・製造業
金融部会 金融・保険・物品賃借業
環境サービス部会 飲食店・理容・美容・廃棄物処理関係等
交通観光部会 旅客運送・貨物運送・旅館・観光土産品製造等
情報文化部会 印刷・通信・医療・放送・協同組合関係

役員・議員・名誉議員

当所役員・議員をご紹介します。
( 任期:令和7年11月1日~令和10年10月31日)

役員・議員一覧

会 頭 加 藤 英 樹 (税)おおぞら総合会計事務所 代表社員
副会頭 横 山 千 広 ハイメカ㈱ 代表取締役社長
副会頭 髙 橋 孝 二 ㈱データシステム米沢 取締役会長
副会頭 近 藤 哲 夫 近賢織物㈲ 代表取締役
副会頭 我 妻 弘 一 我妻建設工業㈱ 代表取締役
専務理事 安 部 徹 米沢商工会議所 専務理事

会員数

区分別・業種別会員数(PDF未設定)

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